Corporation法人のお客さま

01新築

ワタミでは工場・倉庫・店舗等の新築・増築にも取り組んでいます。
増築と聞くと大掛かりな工事をイメージしますが、小規模なトイレなどの増築にも取り組んでいます。木造だけでなく、鉄骨造・鉄筋コンクリート造もおまかせください。

確認申請手続き等も行っています。新築・増築はワンストップで対応できるワタミにお任せください。

I様(鉄骨造新築)

M様(木造増築)
T様(鉄骨造新築)

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02建物再生

建物再生は、保守・メンテナンス的な意味合いの工事のことを指します。

外部の建物再生といえば、屋根・外壁の板金や塗装工事、シーリングや防水工事、屋根に付随してくる樋やドア・窓・シャッター等の外部建具のメンテナンス等が挙げられます。内部の建物再生は、電気・衛生設備のメンテナンスや壁・天井のボード・クロスや塗装の修繕、ドアや窓のメンテナンス等が挙げられます。ワタミではお客さまとLCC(ライフサイクルコスト)を考えながら、最適なタイミングでの効果的な工事をご提案いたします。

Y工業様屋根・外壁の張替、内部衛生器具・トイレブースの交換、壁・床タイルの張替等

T様 屋根の重ね張り、軒樋及び竪樋の交換

手すり

Y工業様 手摺の交換

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03 機能改善

機能改善は建物をより使いやすくするための工事のことを指します。建物内部を例に挙げると内部空間の用途変更のために、建具や開口の新設、間仕切壁の新設や移設、既存間仕切の撤去、天井や2重床の増設、中2階の増築工事、また衛生設備や電気設備等の新設や移設等が挙げられます。

ワタミではお客さまの問題やご希望を伺いながら、お客さまの生産活動により効果的な工事内容をご提案いたします。

A金属様 2F床の拡張

A金属様 片開き扉から両開き扉への交換及び付帯工事

駐車場

T様 駐車場の整備

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Q & Aよくある質問

LCC(ライフサイクルコスト)を意識した効率的なメンテナンスはどのように行えばよいですか?
LCCを意識する上で最初にするべきことは、建物の耐用年数の設定です。例えば建物の耐用年数100年、施工面積を100㎡と想定します。
すると一回の塗装工事で安価な工事は、塗替え回数が頻繁になることから、100年トータルで見て安価にならない場合があります。
それを示したのが(下の)表です。これはお客さまの設定する建物の耐用年数や立地条件等様々な条件によって異なります。
ワタミではお客さまと一緒に適切な工事内容を考えます。ワタミの考える効果的な工事を少し説明いたします。
例えば、外壁塗替えで外部足場を組み立てる必要があります。外部足場のための費用とは工事を行うための費用ですので、トータルのコストからこれをいかに圧縮できるかを考える必要があります。屋根塗装、樋の交換・塗装・掃除、外部のシーリング等といった周囲の工事も、外壁塗替えと一緒にやる方がトータルで考えると効率の良い場合があります。要するに耐用年数は塗装工事単体で考えるのでなく、樋や防水、シーリング等と一緒に考えるべきです。

※右にスクロールできます。

種類 アクリル ウレタン シリコン フッ素
特徴
  • 安価
  • 耐久性低い
  • 樹脂柔らかく密着度高い
  • 万能性あり、使用する場所を選ばない
  • シリコンに比べて耐久年数低い
  • 低汚染性
  • 耐久性高い
  • 難燃性
  • 高価
  • ひび割れしやすい
  • 低汚染性
  • 耐久性より高い
  • より高価
  • 建物の劣化状況によりクラック発生することも
商品例 DANフレッシュ
(日本ペイント)
クリーンマイルド
(SK化研)
セラタイトSi
(SK化研)
ファイン4Fセラミック
(日本ペイント)
単価 1,000~2,000円/㎡ 1,000~2,500円/㎡ 2,000~3,500円/㎡ 3,000~5,000円/㎡
耐用年数 5~7年 8~10年 10~15年 15~20年
塗替回数 14回 10回 6回 5回
LCC 280万円 250万円 210万円 250万円

※注意点

塗替え回数は建物の耐用年数100年として想定しています。

※LCC

ライフサイクルコスト(施工面積を100㎡と仮定)